
「こうしたい」は受発注システムMOSですべて解決!
2024.04.25
カスタマイズ
BtoB モバイルWeb受発注システム「MOS」の導入・カスタマイズ事例を解説
2024.06.21
カスタマイズ
利用ユーザーのデータから見るBtoBモバイルWeb受発注システム「MOS」
2024.09.20
データ分析2025年3月18日にBtoBモバイルWeb受発注システム「MOS」のバージョンアップを発表させていただきました。今回は2025年4月15日から提供を開始する新しい「MOS」について触れていきたいと思います。
目次 [目次を非表示]
「MOS」は誰にでも分かりやすく使いやすい受発注システムであることがコンセプトの一つです。機能が沢山ある受発注システムは一見便利そうには見えますが、利用するユーザーにとっては無駄であったり、混乱を招く種になることがあります。
今回のバージョンアップで「MOS」には新規に追加された機能・削除された機能があります。機能はユーザーからのニーズに耳を傾け実際のテストケースに合わせ選択しています。これにより以前と同様、それ以上に無駄を省き、利便性だけが高まったMOSへと進化することができました。
バージョンアップしたMOSではMOS5で提供していたオプション機能の一部を標準機能で追加しています。下記にその一部をご紹介いたします。
受注者画面にて締切時間を設定することで、発注者画面に締切時間を表示します。また締切時間以降の発注は翌日の発注扱いとして処理されます。
カート画面や発注履歴など、価格情報が必要な箇所に価格表示をおこないます。
Webのシステムは日々新しいシステムが多くリリースされています。それに伴い要求されるユーザーの環境もどんどん変化していきます。
MOSもユーザー環境に適応し、より使いやすい形に進化し続ける必要があります。今回のバージョンアップでは環境面・拡張性にも改良を加えました。
以前までの960pxでの推奨解像度から1280px~へサイズアップ。表示領域を拡張することでより分かりやすくなりました。
従来のMOSはダイアログ(子画面)を利用した表示が多く、利用環境によっては確認が難しくなるケースもありました。今回のバージョンアップではダイアログと画面遷移(ページの切替)を使い分けることでより情報の確認がしやすくなっています。
その他にも様々なコンセプトをベースにバージョンアップをおこなっています。
4月15日の正式リリース時にぜひご確認ください。
MOSのバージョンアップに伴い、システムを今まで以上に精査し限界まで速度アップをおこないました。これによりストレスなく受発注業務が可能です。
速度UPの一部を例に見てみましょう。
図は各種CSVデータダウンロードの速度平均を計測した結果です。
従来のMOSは72秒かかっていたところ、バージョンアップ後は24秒に短縮することができました。他社は84秒、110秒ほどとなっております。
※当社比較テストによる
1回では数十秒の差かもしれません、しかし受発注業務は毎日発生します。
業務にかける時間を1分、1秒でも短くすることで時間・コストの削減が可能です。
従来のMOSの基本料金プランには「エントリープラン」、「ベーシックプラン」といった複数の料金プランがあり、月額利用料に関しても発注者のID数による可変式となっていました
新しいMOSの料金はプランを選択する必要はありません。
また月額利用料金はユーザー数や受注数・商品数の増加などによる追加負担がなく、増加や変化するランニングコストを意識する必要もありません。
BtoBモバイルWeb受発注システム「MOS」は受発注業務に携わるすべての人に対して「どうすればより便利に、より効率化できるのか」を考えています。
MOSのバージョンアップは今回で最後ではなく、これからも常に進化し続けてまいります。ぜひ一度MOSを体験・ご利用いただき弊社までフィードバックをお寄せください。
弊社の製品「MOS」は「必要な機能を必要なだけ」、「スモールスタートが可能」、「他にはないオリジナルの機能もシステム化」など、今ある受発注業務のフローを確認しながらシステム化できるのが特徴です。また無駄な機能やサービスによるコスト、ランニングコストの増加もありません。
現状、既に受発注システムを導入している企業様でも抱えているお悩みを相談していただき弊社の「MOS」へ乗り換え・移行・リプレイスすることももちろん可能です。
受発注システムは受注業務、発注業務の手間を省き、業務を効率化することができます。FAXや紙を使ったアナログの受発注業務からデジタル化することにより、販売管理システムや他システムとの連携も容易になります。
まずは弊社にご連絡いただき、相談してみるところから始めてみませんか。
お問い合わせ、お待ちしております。